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楽譜ソフトを使う環境を整える

楽譜ソフトといっても使ってるのは無料のMuseScoreでいまだにバージョン3、新しいバージョンの4は余計な機能が多くてなんか変なのでうまく使えないでいます。最近毎日何か楽譜を作るのでできるだけ快適な環境にしたいと考えていました。楽譜ソフトはなんでもそうだと思いますがコマンドがやたら多いので画面で何かを選択するよりキーボードのショートカットを使う方が便利ですがMuseScoreはショートカットが上手く動かない時があり不便でしたので最近はやりの左手デバイスを買ってみることにしました。

買ったのはElgatoの安い方のStream Deck Neoですが使い方は簡単でやりたいことはできそうですが買ってから分かったのがMuseScoreのショートカットが上手く行かない理由はなんとGoogle日本語入力だったらしくこいつを削除したら普通にキーボードでショートカットできるようになりました。このことから実は買わなくてもよかったようですが折角なのでよく使うコマンドを入れて活用することにします。良かったのはMac Mini M4にしてからスリープにする時マウスが少しでも動くと復帰してしまい結構ストレスだったのがStream Deck Neoで1ボタンでちゃんとスリープできるようになったのでここだけすごく快適になりました。

あと先日買ったBossのGigcasterがすごく良くて普通に音楽聴いたり音採りしたり毎日使ってます。こんなことできて当たり前だとは思いますが楽器の音をしっかり聴きたい時に手元で音源のEQ補正ができるのがすごく便利です。それでギターのマルチが入ってたり出音にリバーブかけたりなんでもできて真面目に神機材ではないかと思います。

こいつは置くのに少し場所をとりますがアクリルの台を使ってこんな感じで整理できました。上に置いてあるMackieのBIGKNOBですが小音量だと左右の音量バランスが崩れるギャングエラーがでるとのことでした。GigcasterもBIGKNOBも安物の部類ですが僕はあくまでプレイヤーであって音楽制作をしているわけではないので音を聴いたり弾いたりするのに便利であれば良いわけでその観点であれば安くてとても良いものだと思います。そんなことであっという間に今年も終わりですが来年は10年くらい使った防湿庫を買い替えてストライモンのSunset買おうかなと思います。

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