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ペダルトレインのゴム足を嵩上げる話

先日ネットを見ていたらペダルトレインゴム足の底上げというか嵩上げコーラのペットボトルのキャップがいいぞという情報を見かけたので、早速4本買ってきました。

普通の500mlかと思いましたが700mlでした。というか今コーラの500mlは殆ど無いそうです。1本はなんとか飲みましたがこれを全部飲まないと進まないのかと思ったら急にめんどくさくなり他に代用できるものはないかなとホームセンターに行って探すことにしました。なお元に戻らないと嫌なので穴開け加工は考えてません。

その前に適当に測っただけですがペダルトレインのゴム足は内径10mm弱から段々狭くなっていて外径は最小19mm最大23mmくらいです。適当なのでまあこの辺だろということで買ってきたのはこれ。

左から
①YAHATA グロメット 9m×16mm×8.5mm

②YAHATA グロメット 30mm×39mm×12.7mm
Amazonは八幡のものが無かったので光のを紹介しておきます。穴径が23mmのやつで僕が買ったのとほぼ同じサイズです。

③光 フリーサイズ脚キャップ(硬質フェルト付)22mm〜25mm

それでは早速嵌めてみようと思います。初期状態のペダルトレインのゴム足の高さは約10mmです。

まず一番小さい①YAHATA グロメット 30mm×39mm×12.7mmですがこのままでは入らないのでSG-9Aと書いてあるところの周辺をハサミで適当に数ミリカットしました。

取り付けると大体13mmくらいになりました。

ところでなぜペダルトレインの嵩上げをするのかというと当然ながら裏にパワーサプライを仕込みたいからです。Strymonの本国のホームページにOjaiをベルクロでペダルトレインに仕込む方法が書いてあって、そこには例としてHeyco C-2008というパーツをSuper GlueもしくはE6000というボンドでくっつけると良いよみたいに書いてありますがまず肝心のHeyco C-2008はその辺では売っておらず2017年以降製造のペダルトレインNano or Metroには使えないみたいです。サイズが違うし3mmだけの嵩上げですがこのYAHATA グロメット 9m×16mm×8.5mmを使うのがそれっぽくできると思いました。元に戻せないと嫌なので僕はボンドはやめてゴム用両面テープを使おうと思います。

なお僕はOjai(高さ33mm)のような高級品ではなくてFIREGLOWのPPS-01(30mm)というパワーサプライを使っていますがベルクロを使うと13mmより嵩上げした方が良さそうなので仕方なく両面テープで止めることにしました。まあ3ミリ上がれば良いし頻繁にいじることも無いのでこれでいいです。

次。②YAHATA グロメット 30mm×39mm×12.7mmも大体13mmで特に加工は必要ありませんでした。これもゴム用両面テープでくっつけておけば十分かなと思います。

最後は③光 フリーサイズ脚キャップですがちょっと長いので元の足がちょうど収まるように約10mmにカットしました。

取り付けたところ。約20mmとなり大分高くなります。下にフェルトがついてて何か良さげですが色が黒の方が良いのと今は20mmも要らないので今回は使わないことにします。

結局一番簡単だった②YAHATA グロメット 30mm×39mm×12.7mmが気に入ったのでこれで晴れてパワーサプライを裏側に移動したりすることにしました。

Before

After

やっぱりこれが凄く便利

こんな感じで無事収まりました。めでたし、めでたし。

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