MacのOSアップデートに伴いRosetta2が廃止になるということで近い将来古いアプリケーションが動かなくなるそうです。最近のOS26.5にした後ちょくちょく「このアプリはそのうち使えなくなります」みたいな表示が出て鬱陶しく感じてましたが今まで便利に使ってたMuseScore3も使えなくなるぽいです。MuseScoreの現在の最新バージョンは4.7.2らしいですが最初に4を試した時非常に使いにくいという感想を持ちそれきりでしたがいよいよ移行しなければならないのか、細かいことはわかりませんが3は今後使えなくなりそうなのでなんとか4を使ってみることにしました。
ということでMuseScore4の何が使いにくいのかというのとそれに対する対応策とか発見した機能を自分のためにメモしておこうと思います。大した内容ではないです。
ソフトを立ち上げた時にパレットが全部閉じていていちいち開くのが面倒
→パレットの横の3つの点から「すべてのパレットを広げる」で全パレットを展開するのは可能、ただし立上げの度に元に戻るのでやっぱり面倒。
キーボードのショートカットが効かないものがある
→USキーボードなら普通に効くらしいがよく使うショートカットを設定で割り当てし直せばJISキーボードでもなんとかなる。
コードダイアグラムの自由度が無くなった
→3では指弾きを考慮したセーハに音を出さない✖️を打つのが出来たが4はできない、3のデータを読み込むと表示はできるが編集するとできなくなってしまいどこをどうやってもできないのでこれはドットを併用するなどして対処するしかない様子。なおダイアグラム上のコード名を変えると勝手にダイアグラムが変わるのは設定で無しにできる。
TABでリズムスラッシュ表記した時の連桁の見た目が崩れる
→TABを共通表示にすると崩れないことを発見、だだし表示がデカくなり余計なページを食う。またはスラッシュを使わない手もあるが見にくい。
3ではできたリピッチで休符にTABの数字を入れるのができない
→すごく便利だったけどリピッチの意味を考えると休符に打てていた方がおかしかったような?3も五線譜ではこれ出来なかったので元々何かおかしいと思うが諦めて鍵盤とショートカットで普通に打つことにする。
4は3より良くなった部分は確かにありますが3のようにサクサク使えないというか、日々のツールとして使用するには大事なところがダメのような気がします。まあ無料でこんなにできるだけでも有難いのですが。
※おかしい所追加
・基本的に動作がスムーズではない
・タブを選択するときカーソルで拍を動かすと上の音が勝手に選択されてしまう
・保存しようとしたら急に「サインインしていません」の表示が出るようになった
コンピュータに保存を選択できるので致命傷ではないがすごくうざい

